FODの使い方

FODを視聴するとスマホのデータ通信量はどうなる?WiMAXは3000円台使い放題でコストダウンに!

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スマホでビデオオンデマンドを視聴している

VODはいつでも気軽に好きな動画コンテンツが楽しめるため便利ですが、問題はスマホで利用する際のデータ量ですね。
スマホの画面も大きく高画質化が進んでいますし、どうせなら高解像度で楽しみたいものの、パケット量を考えるとそう簡単にはいきません。
そこでFODのアプリで動画を見る場合、実際にはどのくらいのデータ通信量が必要になるのか実際に試して検証しています。
パケット量が多くて通信制限にならないか不安だったり、データ量を気にせずにたくさんの動画を満喫したいと悩んでいるあなたには、定額で使い放題プランが利用できる解決策についても紹介。

FODアプリでは画質設定が選べるからパケット量をコントロール出来る

高画質で動画を楽しめば、それだけデータ通信量が多くなるのは当然ですね。
そのためFODのアプリ版には、画質を選べる設定が用意されています。
アプリの設定にも説明があるように、回線状況に合わせた自動選択だと1時間で最大400MB、軽量版なら最大でも150MBと2倍以上の差になるので、画質が気にならないなら普段から軽量版の設定にしておく方法もおすすめです。

FODアプリ画質設定

もちろん普段は高画質で楽しんでおき、月末などでパケット量に不安があって通信制限を避けたい場合にも、Wi-Fi環境だけで利用する設定もあるので間違ってモバイル通信を使わなくて済むから安心。
FODアプリにはこういった画質に関する設定が用意されているため、見たい動画内容やスマホの利用状況に合わせて選べるから、安心して動画を楽しめるので便利です。

実証!FODで動画をスマホで見る場合のパケット量について

FODはスマホ用のアプリが用意されているため、家の中だけでは無く外でも気軽にドラマやアニメを楽しめます。
アプリの設定を変更すればパケット通信料もある程度コントロール出来るものの、1時間で最大400MBと言われても実際のパケット量は分かりにくいもの。
そこで実際に画質を自動設定で視聴した場合のデータ通信量を実際に検証してみました。

今回はアニメ「少女革命ウテナ」の最終話となる第39話いつか一緒に輝いて(23分)を実際に見て、どのくらいのパケット量がかかったのかスマホの設定から確認しているので参考にしてください。
FOD視聴前の通信量

視聴前の時点でのFODアプリのデータ通信量は、約6MBになっているのが確認できます。

FOD視聴後の通信量

視聴後に確認したところ、177MBになっているため、差し引き171MBのパケットを使いました。
23分の動画で171MBということは、1時間に換算すると約446MBということに。
目的の動画を見るまでのデータ通信を考えたとしても、アプリの設定画面に記載されている1時間で最大400MBよりも多くなる計算なので、この数値は参考とはいえ実際にはもっと増える可能性があることが分かりました。

この検証結果からも1時間の動画でピッタリ400MBと考えるのでは無く、もう少し余裕をもって楽しむ必要があることが分かりますね。
ですがどうせならばパケット量を気にせずに、スマホで高画質動画を満喫したいあなたにピッタリの方法もあるから大丈夫。
それは大手キャリアだと大容量のパケットプランでも30GBなどの制限があるため、月間のパケット量に制限がない使い放題プランのあるWiMAXを使って楽しむ方法です。
WiMAXのギガ放題プランを利用しつつ、スマホキャリアのパケットプランを最低限にすることで、トータルの通信費を安くしながら高画質で心ゆくまで動画を満喫できます。

パケットプラン毎の高画質動画が視聴できる時間

仮に画質を自動設定にして、高画質動画のデータ通信量をアプリの説明通りの1時間最大400MBとした場合、パケットプラン毎の視聴時間を計算すると、
7GB:約18時間
20GB:約51時間
30GB:約77時間
となります。
軽量版を最大150MBで計算した場合では
7GB:約48時間
20GB:約136時間
30GB:約205時間
となるため、視聴時間だけを考えれば自動設定で最大7GBのパケットプランでも、連続ドラマがワンクールは楽しめる計算になりますが、他にもゲームアプリを利用したりすれば、パケットプランが足りなくなる心配が出てくることに。
何よりも連続ドラマをワンクール分は楽しめたとしても、平日の通勤時間に利用することを考えると毎日1時間ずつ見ると7GBプランだと足りなくなるから最低でも10GBプランが必要になりますが、大手キャリアには10GBプランというのがなく20GBや30GBになるため、20GBを選ぶことになります。

大手キャリアの20GBのパケットプランの料金は複数年割引などによっても変わりますが、
docomo:ウルトラデータLパック 20GB 6,000円
au:auフラットプラン20(20GB) 6,000円
ソフトバンク:データ定額ミニモンスター(5~50GB) 7,480円
となっており、ソフトバンクは50GBまで使えるウルトラギガモンスター7,480円か上記のミニモンスターしか選択肢が無く、20GBだと上限金額の7,480円かかります。
大手キャリアでFODプレミアムを満喫しようと思えば、どうしても月額6,000円以上のパケットプランが必要になるため、もっとお得に利用したいあなたにおすすめなのがWiMAXです。

パケット量を気にせずにスマホで高画質動画を楽しみたいならWiMAXが便利

インターネット接続は自宅なら固定回線があれば問題ないものの、FODを利用するならスマホアプリもあるので外出時も活用しないと損です。
ですがそうなるとスマホのパケットプランによっては、データ通信量が多いと通信制限がかかるので、低画質で利用するのがデフォということも。
せっかくの動画をきれいな画質で楽しみたいなら、パケット量を気にせずに使えるWiMAXを利用するのがおすすめです。

なぜならWiMAX端末ならモバイルWi-Fiルーターが利用できるため、自宅はもちろん外出時にもインターネットが利用できるから、総合的な通信費を安くすることも出来るサービスだから。
プランは大きく分けて使い放題のギガ放題プラントと月間7GB制限のあるライトプランの2つになりますが、FODプレミアムを楽しむなら当然使い放題のギガ放題がおすすめです。

なぜおすすめなのか?WiMAXの特徴

動画を楽しむためにWiMAXをおすすめするのには理由があり、それは他にはない特徴があるから。
それは、

  • ギガ放題(使い放題)プランがある
  • モバイルWi-Fiルーターだから外出時も使える
  • 最大1.2Gbpsの高速通信が可能

といった特徴があります。

対応エリアは限られますが、WiMAXは最大1.2Gbpsの高速通信が可能なのが特徴であり、自宅に光回線が必要ないほどの速さだから通信費の節約が可能に。
自宅だけで使うならホームタイプの端末もありますが、バッテリーで駆動するモバイルタイプの端末が揃っているため、自宅はもちろんスマホと一緒に持ち歩けばいつでもどこでも高画質でFODの動画が楽しめます。

WiMAXのギガ放題プランの特徴

ギガ放題プランの特徴は、やはり月間のデータ通信量について制限がない使い放題になっていること。
高画質動画を楽しむためには重要なポイントのとなる月間のデータ量ですが、ギガ放題プランなら月末になると使いすぎで速度制限がかかるような心配も無いので、安心して動画が楽しめます。
月額料金も4,000円前後のプロバイダが多いため、スマホのパケットプランや自宅のネット環境を見直すと大幅な節約になるからお得です。

WiMAXのライトプランの特徴

ライトプランは月間のデータ量が7GBまでの制限があるため、使い放題とは違ってパケット通信を使いすぎれば速度制限があります。
ですがたまにしか利用しないのであれば、最大1.2Gbpsとスマホよりも高速なデータ通信が利用できるから、快適にアプリのダウンロードや動画が満喫可能なのがメリットです。
月額料金は3,000円前後なので、大手キャリアの7GBクラスのパケットプランと比較すると料金もお得になっています。

WiMAXのおすすめプロバイダを紹介

WiMAXを利用する際に契約するプロバイダはいくつもあり、通信速度や端末は同じでも料金やサービス内容にそれぞれにちょっとした違いがあるからどこでも同じではありません。
公式のUQ WiMAXを利用しても良いのですが、同じサービス内容ならお得な方が良いのは当然ですね。
そこでFODを満喫するために便利なWiMAXプロバイダのおすすめを紹介します。

Broad WiMAX

Broad WiMAXはギガ放題プランが契約開始からのキャンペーン期間中は2,726円(税抜)~と最初はとても安く、キャンペーン期間が終わっても月額4,011円(税抜)と公式よりもお得な料金で利用できるのが特徴です。
契約期間は3年になりますが、もし使い始めて合わないと思っても違約金なしで他社のネット回線に乗り換えられるサービスがあるため、初めてWiMAXを利用するユーザーにもおすすめ。
キャンペーンによって最新の端末も0円で手に入るのもポイントです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBはお得なキャンペーン料金が36ヶ月目までと長く続き、その間はギガ放題プランが月額3,480円(税抜)で利用できるのが特徴のWiMAXプロバイダです。
その後は4,263円(税抜)となりますが、キャンペーン期間が長いから終了に合わせて定期的に乗り換えるなら、とても安くWiMAXが利用できるのでおすすめ。
端末代も0円ですし20日以内ならキャンセルも出来るため、あなたが使うエリア内での通信速度が不安な場合も安心して試せるから便利です。

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiはWiMAX回線ではありませんが、月間パケット量が無制限で利用できるデータ放題プランが利用できます。
回線はドコモとau、ソフトバンクの3つのキャリアのLTE回線を自動的に切り替えて使うので、様々なエリアで使う場合もそこの電波状況に合わせた高速通信が利用できるのが特徴の便利なサービス。
月額料金は24ヶ月目までは3,280円(税別)であり、その後も3,980円(税別)で利用できるから、最大通信速度は下り最大150MbpsとWiMAX回線ほどではないものの、全国で安心して利用できるからおすすめです。

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